雨楽な家・笑家族・R+house名古屋南店の有限会社タケウチ技建|愛知県で注文住宅を建てるなら自然素材を使用した安心の家づくり、タケウチ技建へご相談下さい。

有限会社タケウチ技建

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現場リポート
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現場リポート

Y様邸『笑家族』新築工事
I様邸『一家だんらんの家』新築工事
K様邸『通り土間のあるガレージハウス』新築工事
S様邸『羊の家』新築工事
Y様邸『笑家族』新築工事(愛知県津島市)
【テーマ】
広々土間収納と掘り座卓のある『笑家族』

着工から完成までの工事の様子をバッチリ紹介。

1,モデルハウスでの打合せ
Y様御家族は、平成19年1月に初めてモデルハウスをご見学後、数々のお客様の家見学会にて『雨楽な家』をとことん体感・勉強されました。
その結果『桧と漆喰で造られた自然素材の家に住みたい』と強く感じ、決断されました。
2,地盤調査  (H23.9.15)
地盤調査をしています。

どんなに丈夫な建物でも地盤が弱くては、どうしようもありません。

タケウチ技建は、すべての物件の地盤調査を行います。それがお客様に提供する弊社の安心です。
3,地鎮祭 (H23.10.2)
地鎮祭とは、工事の着工に先だち、神主さんによって土地の神様に工事の安全祈願をしていただきます。
もちろん、普段着で参加“OK”

神主さん:萓津神社
4,地盤補強工事 (H23.10.4)
地盤調査の結果、柱状改良工法に決定しました。

オーガーで支持地盤(硬の地盤)まで空堀り→セメントミルクを注入→
固化剤混合攪拌→柱状杭頭の処理、レベル確認
以上の手順で32ヶ所施工。

5,外構工事 (H23.10.8~)
新築工事に先だち、用水との境の化粧ブロックを積みます。
6,遣り方 (H23.10.17)
『遣り方』…建物のきちんとした位置を出すとても重要な作業です。

水杭に高さの基準を出し、水貫を水平に打ち付けます。メジャー等を使って水貫に基礎の芯を書きます。
7,基礎工事 (H23.10.18)
建物を支える基礎工事が始まりました。丈夫いでおなじみのベタ基礎です。

ユンボで地盤を掘り、砕石を敷き、基礎を載せる盤を造ります。
8,基礎工事 (H23.10.21)
基礎の鉄筋を組みます。
ベース部分→立上り部分の順番に組みます。
第三者機関の検査もラクラク合格です。

検査合格後は、ベース部分→立上り部分の順に
コンクリートを打設します。
9,基礎工事  (H23.10.29)
基礎工事が完了しました。
10,模型
模型が完成しました。
数ある『雨楽な家』の建築会社のなかで、唯一タケウチ技建のみが、全建物の模型を作製します。
それはお客様に建物のイメージ、納まりをより分かりやすく、正確に伝えたいからです。
職人との打合せにもとても役立ちます。
高額な買い物だからこそ、必要な事と考えています。
11,浄化槽設置工事 (H23.10.31)
浄化槽の設置です。

2mほど穴を掘り、浄化槽を設置します。
サラサラの砂質土のため、土砂崩れ防止の鉄枠(矢板)を組んで作業します。
12,床下設備配管工事 (H23.10.31)
土台・1階床の施工前に床下の給排水設備配管工事をします。
湯・水は、いつでも、どこでも、同時使用をしても流量が変わらない、ヘッダー工法です。
13,外周設備配管工事 (H23.11.2)
足場を組む前に、外部の設備配管工事を施工します。
14,土台、1階床伏せ (H23.11.7)
基礎の天端に通気用のパッキンを敷きます。
キソパッキング工法です。大引は鋼製束で受けます。
改良床工法です。土台・大引はもちろん桧です。
これら3点で、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。
もちろん、薬の散布なしで10年間・シロアリ補償付き。
15,土台、1階床伏せ (H23.11.8)
土台・大引き敷きが完了し、つづいて床の断熱材(厚み40㎜)を隙間なく密に充填します。
さらに構造特厚合板(厚み28㎜)を張ります。
16,仮設工事 (H23.11.10)
建て方の前に、外部足場を組みます。
先行足場工法といいます。
高所作業も安全に作業できるわけです。
お客様も職人も皆が安心。
現場は安全が第一。
さぁー!いよいよ上棟を待つばかりです。
17,棟上げ (H23.11.12)
建て方が始まりました。1階の柱を建てます。
18,棟上げ (H23.11.12)
1階の柱が完了し、梁を架けます。柱頭部のホゾ(凸)を梁に差し込みます。
19,棟上げ (H23.11.12)
金物による梁の緊結が完了し、2階の床部分となる特厚構造合板を敷きます。
「剛床(ごうしょう)工法」と言って、地震や台風による建物のねじれを防ぎます。
20,棟上げ (H23.11.12)
1階の壁パネル張りです。
21,棟上げ (H23.11.12)
1階部分が完了し、2階の柱を建。
22,棟上げ (H23.11.12)
1階と同様に柱に梁を架けます。 1,見学会場での打合せ 1,見学会場での打合せ
23,棟上げ (H23.11.12)
2階梁上にロフト部分の床を張ります。
24,棟上げ (H23.11.12)
小屋束を立てます。
一般的には、屋根裏になる部分ですが、ロフトにしたり、屋根を化粧の表しにしています。
25,棟上げ (H23.11.12)
小屋束に母屋を架け、最上部となる棟が架かりました。
棟上完了です。 『祝・上棟』
26,棟上げ (H23.11.12)
2階の壁パネルをはめ込みます。
パネル内には、断熱材が充填されています。
27,棟上げ (H23.11.12)
屋根パネルを伏せ、屋根仕舞いにかかります。
28,棟上げ (H23.11.12)
最後に玄関の庇を架けて、本日の作業が終了です。
29,棟上げ (H23.11.12)
5時を少し過ぎて、すっかり暗くなってしまいましたが、建物の全景です。
30,筋交・構造金物の取付 (H23.11.14)
筋交は、柱と横架材(土台・梁)を強固に接続して、地震に耐えます。
又、構造計算に基づいて、様々な種類の構造金物を多数取付けます。
金物の種類や取り付け場所など、それぞれに細かな規定があるんですよ。
1,見学会場での打合せ 1,見学会場での打合せ
31,屋根瓦葺 (H23.11.15)
屋根の瓦葺きの着工です。
防水シート→瓦桟打ち→瓦葺きの順に施工します。

和形のいぶし瓦は、いつ見ても光沢に品があり「本物」という感じです。
4,遣り方 (H22.4.26) 4,遣り方 (H22.4.26)
32,庇屋根板金工事 (H23.11.16)
玄関の庇は、ガルバニウム鋼鈑のタテはぜ葺きです。
33,造作工事 (H23.11.17)
アルミサッシの取付です。
木造の建物は、サッシも大工が取付けます。
1,見学会場での打合せ 1,見学会場での打合せ
34,ユニットバス工事 (H23.11.18)
ユニットバスの設置です。
完成品を搬入・設置するのではなく、各パーツを現場の浴室となる場所で組み立てます。
35,外壁工事 (H23.11.28~)
屋根工事が完了し、外壁工事が始まりました。
先ずは壁全体に透湿防水シートを貼ります。
空気は通すが、水は通さない魔法のシートです。
36,造作工事 (H23.12.2)
壁・天井の木軸下地組みです。
37,電気設備工事 (H23.12.5)
木軸下地組の進捗に合わせて、電機の配線工事を行ないます。
38,造作工事 (H23.12.12)
サッシの木額縁が取付きました。
もちろん、桧の無垢材です。
手間のかかる仕事ですが、匠の技はいつ見てもあきません。
39,造作工事 (H23.12.17)
床板張りです。もちろん桧の無垢材です。
湿度による膨張・収縮を考慮しながら、一枚一枚根気よく張っていきます。

大工:一瀬棟梁(一級建築大工技能士)
40,外壁工事 (H23.12.19)
外壁のサイディング張りが完了です。
屋根・外壁が完了し、雨の心配もいらなくなりました。
41,造作工事 (H23.12.22)
お客様のこだわりのひとつ、堀座卓です。
42,塗装工事・樋工事 (H23.12.27)
破風・鼻隠し、軒天井の塗装が完了し、雨樋が取り付きました。
43,造作工事 (H23.12.29)
階段の取付けです。廻り階段です。
桧の積層材(節なし)を一段づつ加工して取付けていきます。

一瀬棟梁は、慣れた物ですが、
廻り階段を架けられるようになれば、いっぱしの大工です。


大工:一瀬棟梁(一級建築大工技能士)



44,造作工事 (H24.1.7)
天井のプラスターボード張り。

仕上げは、和紙を貼ります。
45,造作工事 (H24.1.12)
1階トイレの造作家具(カウンター・棚)、
間仕切格子が取り付きました。
4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
46,全景 (H24.1.13)
足場が外れました。
47,外構工事 (H24.1.16)
足場が外れ、外構工事の着工です。
48,造作工事 (H24.1.17)
木建具枠が付きました。

桧の鴨居です。
49,造作工事 (H24.1.20)
吹抜けの手摺格子が取付きました。
50,造作工事 (H24.1.24)
壁のプラスターボード張り。

漆喰を塗って仕上げます。
51,アルミバルコニー工事 (H24.1.27)
アルミバルコニーの取付。

腰壁は、桧の板を張ります。
52,造作工事 (H24.2.1)
壁の杉板張り。


収納内の壁は、杉板を張ります。

良い香りがし、湿気ることもありません。
53,左官工事 (H24.2.6~)
造作工事が完了し、左官工事の着工です。


木部をテープで養生し、下塗りをします。
54,外部木工事 (H24.2.8)
外部の木工事です。

窓の木格子。玄関の木製スクリーン。


連日の寒波に、北側での作業のため、
手がかじかみ大変そうです。
55,外部木工事 (H24.2.20)
外部の木工事が完了です。


玄関アプローチの木製スクリーン。

南側のウッドデッキとバルコニーの板張り。
56,左官工事 (H24.2.22)
壁の漆喰塗りです。

調湿性に優れ、いつまでもまっ白でとても気持ちいいです。

素人では、なかなかうまく仕上げることができません。

まさに匠の技です。
57,内装工事 (H24.2.27)
壁の漆喰を十分乾燥させて、天井の和紙貼りです。
58,左官工事 (H24.2.27)
土間の仕上げです。
59,システムキッチン工事 (H24.2.29)
システムキッチンの組立。
60,木製建具工事 (H24.3.2)
手作り建具の取り付けです。
和紙貼り・板貼り。部屋の用途、好みによってどの様な要望もOKです。
61,住宅設備機器工事 (H243.3)
衛生陶器、照明器具が取り付きました。
62,ガラス工事 (H24.3.8)
網入り透明ガラスの防煙垂れ壁が取付けられました。


建物のクリーニングも終え、内部はすべて完成しました。
63,外構工事 (H24.3.13)
外構も着々と進行中。

カーポートを建て、駐車スペースの土間コンクリート打設です。
64,最終回 (H24.3.23)
広々土間収納と掘り座卓のある『笑家族』が完成しました。
玄関ポーチ

アールに組まれた木格子が訪れた人の目をひきます。
土間・土間収納

玄関扉を開けると、そこは土間と大容量の土間収納です。
オリジナル下足収納を設置。
4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
リビング・ダイニング

ホールの障子を開けると桧の縁甲板が広がるリビング・ダイニング。
壁は匠の手仕事を存分に生かした漆喰。

南向きのリビングに設けられた堀座卓では、家族の会話が弾みます。
吹抜け

リビング・ダイニングに広がりを感じさせる吹抜け。
キッチン

手造りのオリジナル家具が『雨楽な家』にとても調和しています。

お母さんは、のびのびと遊ぶわが子の様子を
キッチンからいつも見守る事ができます。
1階洋間

3枚引戸を開け放すと、洋間、リビングが一体となり
あたたかい陽の光につつまれた快適空間になります。
洗面脱衣

使い勝手を徹底的に追求した
こだわり満載のスペースです。
4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
ユニットバス
1階トイレ

壁面をいっぱいに利用した棚
絵や小物を飾れば、癒しの空間に…。
階 段

団欒の空間を邪魔することなく
家族のコミュニケーションを図れるリビング階段。
2階ホール

桧の階段を上がって2階へ行けば、吹抜けに面した3帖大のホールです。
4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
2階ホール

ホールから吹抜けを見下ろします。
どこからでも、家族の気配を感じる事ができます。
2階トイレ

わずかなスペースを利用した造り付けの収納。
子ども部屋

杉板が張られたゆるやかな勾配天井の子ども部屋。
間口1.5間のクロ-ゼットと3帖大のロフトもあり、収納スペースもたっぷりです。
4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
寝 室

4帖大のロフトと6帖大のウォークインクローゼットを併設した寝室。
杉板張りの勾配天井と和紙貼り天井が素朴な味わいを見せています。
玄関 (夜間)
土間 (夜間) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
リビング・ダイニング (夜間)
キッチン (夜間)
1階洋室 (夜間)
2階ホール (夜間)
2階ホールから見下ろす (夜間)
子ども室・寝室 (夜間) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~) 4,地盤補強工事 (H22.4.28~)
最後まで見ていただき有難うございました。

工事は終りましたが、これからがお客様との本当のお付き合いの始まりです。
今後とも末永くお願いします。
 
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